学科(一般知識・専門知識)と実技を効率よくインプット!

女性の気象予報士

天気に関する国家資格、気象予報士。女子アナの方が資格を取得するなど、華やかなイメージです。また過去には中学生が合格するなど注目資格のひとつです。

しかし最近の気象予報士試験の合格は難しくなっています。

合格が難しい理由として、試験範囲の広さがあります。基本的な知識が求められる学科試験(一般知識および専門知識)に加え、応用力が試される実技試験(記述式)も。

このような難関試験とも言える気象予報士試験に合格するには、効率よく試験対策の学習を進める必要があります。特に学習時間が満足に確保できない社会人受験生の方は、いつでもどこでも学習が可能な通信講座の利用もおすすめです。

そこでおすすめの気象予報講座をまとめたいと思います。

おすすめ講座まとめ(通信講座・通学講座)

【資格スクエア】テレビでお馴染みの気象予報士による解説!

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資格スクエア
資格スクエア

担当講師は飯沼孝先生(気象予報士)。テレビ番組での天気予報のほか、LEC東京リーガルマインド、ヒューマンアカデミーなど大手スクールでの講義経験も。

「学科・一般知識(30回)」「学科・専門知識(36回)」「実技試験(20回)」の科目別受講も可能。科目免除者にもおすすめ。

【ユーキャン】初学者でも安心なテキスト!添削指導も

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ユーキャン
ユーキャン

ユーキャンならではの分かりやすいテキストに、講義DVD2巻も。添削回数10回に、解説付き過去問題集など安心の内容。分割払いコースあり。

【ヒューマン】ボリュームある内容!全102時間の講義

難化する学科試験と実技試験に対応すべくボリュームある講義時間(全102時間)。DVD通信講座のほか、地域により通学講座も。詳細記事はこちら

ヒューマン気象予報士講座
▲ ヒューマン気象予報士講座(画像は公式サイトから)

【ハレックス】ネット上の高い評価も、直前講座のみ継続!

ネット上の評価も高く、合格者も多数輩出していたハレックス気象予報士講座。メインとなる通信講座は2017年12月末日をもって募集を終了しました。

ただし本試験直前期に実施されるスクーリング(通学講座)は、今まで通り実施される見込みです。詳細記事はこちら

ハレックス気象予報士講座
▲ ハレックス気象予報士講座(画像は公式サイトから)